夏季インターンシップとして大学生の受け入れを実施しました。

企画部にて企画業務の体験

今年は金沢大学地域創造学類の3年生をインターン生として受け入れました。
インターンシップは5日間の日程で、企画部の業務を体験していただきます。

主体的に事業に関わるインターンシップ

加賀建設のインターンでは加賀建設の運営している地域の交流拠点である「コッコレかないわ」を舞台に、
事業の課題を見つけ出し、改善策を提案、実施するプロセスを体験していただきます。
主体性をもって自らプロジェクトを推進する経験を積むことのできる機会を私たちは提供いたします。

インターンシップ概要

  • ?加賀建設の事業説明
  • ?「コッコレかないわ」の見学
  • ?事業課題の発見
  • ?事業改善施策の提案
  • ?提案施策の実行
  • 企画部の魅力

    企画部の仕事は「考えること」です。
    イベントを実施する際の主体であることには間違いありませんが、イベントを企画するだけではなく、もっと企業の経営に寄り添い、事業全体を俯瞰して、
    「今の企業に求められること」を考え、実施するのが仕事です。
    今回のインターンでも、インターン生には自ら考え、行動し、結果を検証することを体験していただきました。
    その過程には大変地道で緻密な裏付けと論理的思考を必要とします。ただ、自分のアイデアで企業がより良く変化したときの喜びは何物にも代えがたいものです。
    インターン参加者にも、その喜びを感じていただけたなら幸いです。

    インターンシップ体験者の感想

    まちづくりを企画し、実行する現場に入って(金沢大学 地域創造学類3年 三浦さん)

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    実際に企業としてまちづくり活動に取り組んでいる現場に入って、どのようなことをしているのかを体験したく、参加させていただきました。
    実際に自分自身が中心となって企画を進める時に、社員やパートの方々からもご協力いただき、本当に感謝しています。大変有意義なインターンになりました。

    三浦さんには、加賀建設の運営する「コッコレかないわ」において、現状の運営課題を改善する仕組みを提案/実行していただきました。
    「地域の交流拠点を運営している」といえば聞こえはいいかもしれません。しかし、施設を健全に運営していくためには課題を見逃さず、適切に対応する力が求められます。
    今回のインターンで、三浦さんは「コッコレかないわ」内の「お味噌汁食堂 そらみそ」における運営上の課題を発見し、改善策を提案してくださいました。
    プラスワンのアクションで組織をより良くする、三浦さんには経営企画部の取り組みの一部を味わって頂けたのではないかと思います。

    インターン希望者、随時募集中

    加賀建設では、希望する学生からのインターンを随時募集しております。企画部、総務部、土木部の各部で興味がある部署に配属させていただきます。(もちろん、複数の部署でも可能です)
    「こんな企画を実現したい!」「建設工事の現場を見てみたい」それぞれのニーズに合わせて、インターンシップのプラン内容を設定することも可能です。
    私たちは、みなさんに挑戦のフィールドを提供します。興味のある方はお気軽にご連絡ください!

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